音楽とネガティブの共存生活

チープだからこそ伝わるものもある

2017年フジロックフェスティバル出演者 Mimi Maura

 

f:id:kurumacoban:20170605215127j:plain

Mimi Maura(ミミ・マウラ)プエルトリコのシンガー

活動歴?

 

2017年時点アルバム最新作(違ったらスミマセン)

MIMI MAURA

MIMI MAURA

 

 

 

皆様お疲れ様でございます。

いやいやフジロックは本当に色んな人が来ますね。

新旧それぞれの方たちが日本に来て、演奏をしてくれるのはとても

嬉しいことです。

ですが、自分は経験値が低いので知らない方が多い・・・

もっともっと知識増やさんとなぁ~。

 

今回紹介するのはミミ・マウラです。

自分は初耳なのですが、物凄い人なんですね。

反省です・・・

 

どんな人?

72年にプエルトリコで生まれ、今現在アルゼンチンを中心に活躍している

女性シンガーです。(2017年時点 45歳)

 

日本で言えば、ワールドミュージックになるんでしょうかね。

南米地方独特の音楽というか、雰囲気といいますか、聴くだけで

大いに感じられます。

 

温かいと言いますか、温もりが感じられると言いますか。

聴いていて心地のいい事。

ゆっくりな時間を過ごしたい休日とかすごいいいですね。

 

なんでもラテンの世界では、とても有名な人らしく、

その道では、三大ボーカルの1人にも数えられる程の実力者みたいです。

もう、その肩書きだけで地面に手ついて

「ハハーッ」状態ですよ。

 

確かに、ラテン系の知識の無い自分が、聴いていても違和感がないですし、

ここから入っていって、ラテンミュージックにハマるのも全然できそうです。

ノリがいいのもありますが、ミミ・マウラだからこそ出せる

全体的にあったかい雰囲気が、元気を与えてくれている気がします。

 

いやぁ~知らなかったですね。

レンタル借りまくるかな。本当に素晴らしいです。

ぜひ聴いてみてください。

 

ありがとうございました。

 

作品

2011-Dias De Sol

2012-MIMI MAURA

 

 

よかったら聴いてみて♪

Mimi Maura - Misterio (Completo)

 

 

2017年フジロックフェスティバル出演者 Declan O'Donovan

 

f:id:kurumacoban:20170602193908j:plain

Declan O'Donovan(デクラン・オドノヴァン)

アメリカのシンガー

活動歴2012年ー

 

2017時点アルバム最新作 

ブロークン・スカイ

ブロークン・スカイ

 

 

 

皆様お疲れ様でございます。

月も替わり、フジロックが徐々に近づいてきておりますなぁ。

あと1回、月が替わればもうすぐそこですよ~。

 

今回紹介するのは、デクラン・オドノヴァンという方ですね。

男前な上にピアノが弾ける。うらやましい限りですな。

 

どんな人?

デクラン・オドノヴァン(ボーカル&ピアノ)

 

ジャンルはフォークやジャズ、ブルースって感じの音楽ですね。

明るい雰囲気な曲もあれば、しんみりとした、なにか考えさせられる様な雰囲気まで

なんでも弾いています。

 

なかでも、歌声が非常に特徴的でした。

しゃがれてるというよりは、ガラガラに近い感じの声です。

でも、それが曲にマッチしており面白いですね。

意識してるのかは分かりませんが、ちょっとダルい感じの歌い方がいい。

(自分がそう感じただけかな・・・)

 

イギリス辺りだと、こういう感じで歌ってるの多い気がしますけどね。

裏声を使ったりとかそういうのではなくて、地声でそのまま最後までって感じで。

 

デクランの声は、なかなか渋くて好きですね。素直にカッコイイです。

自分もそんな声になりたいわぁ~。

 

2015年に日本盤のCDがリリースされて、その後に初来日をしてるみたいです。

デクランの単独公演だったみたいですけど、満員大盛況だったとか。

って事は、日本でも知ってる人は結構いるんですね。

(自分は勉強不足で知らなかったです)

 

今年は五年ぶりの最新アルバム、ブロークン・スカイが発売しましたので

注目浴びるかも。

 

ゆっくり酒でも呑みながら聴くと気持ちよさそうです。

 

ありがとうございました。

作品

2012-Declan O'Donovan(デクラン・オドノヴァン

2017-Broken Sky(ブロークン・スカイ

 

よかったら聴いてみて♪

Declan O'Donovan "Hank"

 

Declan O'Donovan - Let It Rain (Live Session)

 

 

 

2017年フジロックフェスティバル出演者 WESTERN CARAVAN

 

f:id:kurumacoban:20170601170547j:plain

Western Caravan(ウェスタン・キャラヴァン)

アメリカのバンド

活動歴1995年ー

 

お疲れ様でございます。

六月突入しましたね。

六月・・・

もう六月・・・

何も変わってねー!!

 

さてと、切り替えるか。

今回紹介するのは、ウェスタン・キャラヴァンというバンドになりますね。

古参なバンドなので、今は皆さんダンディー集団みたいになっています。

シブくて素敵だわ~。

 

どんな人?

デイビット・ハンセン(ボーカル)

ボブ・マストロ(バイオリン)

ケニー・コーセク(バイオリン)

ジョン・ウィッドグレン(ギター)

ヴァン・マナカス(ギター)

スティーブ・アルコット(ベース)

ラリー・イーグル(ドラムス)

※2017年時点メンバー。他にもいるみたいだけど、今年の来日がこの

メンバーになります。

 

メンバーリストには載っていませんが、

ウィット・スミス(来日しないのか、もうメンバーじゃないのかは分かりません)

というギタリストが元々結成したバンドになります。

 

ホット・クラブ・オブ・カウタウンという三人組のバンドをしながら、

ウェスタン・キャラバンもやっていたって事ですかね。

 

活動歴1995年からとはなっていますが、それ以前から他の事をやっているので、

個人の歴ではもっと長いですね。

 

聴いてみると、音楽は至ってシンプル。聴けば分かるさ、

 

ザ・カントリーです!!

 

カントリー王道一直線なぐらい、カントリーです。

 

ワンピースと言ったら冒険!

ジョジョと言ったら冒険!

ドラゴンボールと言ったら冒険!

 

そのくらい分かりやすいです。なので、構えないでスッと聴けます。

とても陽気な感じの音楽が多くて、聴いていて心地のいい事。

メンバーの人数が多く、担当もそれぞれなので、ちょっとしたオーケストラの

様で、それがまたいいですね。

 

本当にアメリカらしい音楽と言いますか、

カウボーイが馬乗って走っている、というイメージが浮かんできます。

西部劇の酒場で、ステージで演奏している雰囲気でもいいですねぇ。

海外ならではのお国柄の音楽と言いますか、でも全然聴けるし、今でも全く

色あせることはないですね。むしろ、素敵。

 

この音楽聴きながらのビールはうまいでしょうな。

「カントリーって何?」な方は、これ聴けば一発で理解できると思いますよ。

そして、いいねぇ~、素晴らしいってなる方もいるハズ。

 

フジロックの場で聴いたら、体動かさずにはいられなくなるかもです。

ビールガブガブですよ。

 

久しぶりにカントリー聴きましたが、やっぱりいいですね。

古臭い感じなんですけど、今聴いても気持ちが落ち着くというか、穏やかになる

というのか。

 

気になっている方はチェックして下さいな。素敵な時間を味わえるかも。

 

ありがとうございました。

 

よかったら聴いてみて♪

Western Caravan, Live at the Rodeo Bar: Stay All Night

 

Western Caravan: Don't Worry 'Bout Me

 

Western Caravan, Live at the Rodeo Bar: Psycho Santa