音楽とネガティブの共存生活

チープだからこそ伝わるものもある

怒りというもの

 

皆様お疲れ様でございます。

とうとうゴールデンウィーク最後の日となり明日からはいつもの日常となりますなぁ。

切なくなるというのか悲しくなるというのか不思議な感じになりますね。

まあそれはいいとして。

 

最近はまたテレビでなんかあれがムカツクだの許せないだの怒り特集の様な番組がありましてですね、ちょっと落ち込んでしまいましたね。

自分は昔っからのネガティブ思考でございます。

まず喜怒哀楽の怒はほぼほぼ無いですね。

 

というよりかはお店を使わせてもらってるのに何故に怒る事があるのかなと

考えてしまう性格なんですよ。

店員の態度が悪い、言葉遣いにイラっときたとは言ってもだって使わせてもらってんじゃん買い物させてもらってんじゃんとなってしまいテレビの様に顔真っ赤にしてまで怒る必要があるのかな?とふと考えてしまいますね。

 

こんな考え方の方いたら嬉しいですね。

ここ何年間よく切れるお年寄り増加とか言ってますけどもう少し寛容になれないもんなんですかねぇ。ちょっとした事でつっかかってくるというかそんなもん知らんの一点張りとか、ふむふむそういう事か、なるほどと分かろうとする事も必要な気がしますけどね。

 

でもまぁ少し羨ましい部分もありますけどね。

(どっちなんだよって感じは気にせんで)

自分は冷たくあしらわれたり無愛想にされても気にしない事は無いですけども

自分の中で消化すれば済む事ですから注意はできませんね。

 

というよりかは気持ちよく対応してくれるものと決め付けてしまっている自分が

情けないです。あぁお恥ずかしい。

なんでも当たり前と思っている事がとても情けない。

 

でも人によってはその場面でバーっと怒る人もいるでしょう。

傍から見れば気分のいいものではないでしょうけど

思った事、言いたい事をその場その場でポンッと言える事は自分からすると

一種の才能の様に感じてしまいますね。むしろ自分みたいになんでも溜め込むよりも

ガーって言ったほうが多分体にもよさそうですし、ストレスも少なくなる様な気がします。

 

という事は気になったらすぐ注意したらいいのか?

違うよってだめだしした方がいいのか?

どんなに悩んだって今までこの性格で生きてきたんだ。変わるなんて一生無理じゃい!!

何が言いたいか良く分からない話になりましたが意味不明と思った方は

ホントにごめんなさい・・・

 

ありがとうございました。