音楽とネガティブの共存生活

チープだからこそ伝わるものもある

2017年フジロックフェスティバル出演者 Temples

 

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Temples(テンプルズ)イギリスのバン

活動歴2012?-

 

2017年現在アルバム最新作

ヴォルケーノ

ヴォルケーノ

 

 

 

皆様お疲れ様でございます。

今回、紹介するのはテンプルズでございますね。

まるで日本の芸人さんがコンビ名でつけそうなぐらい簡単な名前ですね。

それでいて、また独特な作風といいますか。

どんな人?

ジェームス・バックショー(ボーカル&ギター)

トーマス・エジソン・ワームスレイ(ベース&バックボーカル)

サム・トムズ(ドラムス)

アダム・スミス(キーボード)

※2017年現在のメンバー

 

よく、言われているのがサイケサウンドです。

ロックといっても様々な種類がありまして、その中の一種なんですけども、

60年代、70年代に流行していた音楽らしいです。

 

ドラッグやら薬やらで頭の中、サイコーにハイな

状態を、音楽で表現、形として演出する

 

という、なかなかヤバイ雰囲気たっぷりなジャンルといいますか。

(本人達がやっているという事ではないですよ)

当時は、今よりもかなり出回っていたでしょうし、簡単に手に出来たからこそ

生まれたジャンルかもしれませんね。

 

まあ、海外バンドが好きでよく聴いてますが、ドラッグやってた人多いですもん。

どこの国にも必ずある事ですな。このバンド好きなんだって言ってる人も

メンバーの情報調べたら意外にもってなるかもしれませんね。

 

このサイケデリックな音楽をならすのがテンプルズというバンドですね。

今時というよりかは、懐かしさを感じる人のが多いかもしれませんね。

自分は突然、クーラ・シェイカーが思い出されました。

 

ちょっと厄介そうだなってなる人もいるかもですが、聴いてみると、

これがまた面白いです。

バンド独特の、ちょっとした脱力感といいますか、無気力といいますか。

しかも何故か、それが段々と心地よくなっていくから不思議ですな。

 

な~んにもやる気が無いとき、聴いてるとフワフワな気分というか、

もうどうでもいいや~ってなっちゃいそう。自分だけの世界に居させてくれ~

ってなってしまう。

 

メンバーの人達が、かなりの音楽マニアらしく、相当詳しいらしいです。

昔っから色々な曲に触れているからこそ、アンダーグラウンドな物から、

ポップな物まで幅広く知り尽くして、自身の世界観を表現しているんですね。

 

もう、日本にも来日を何回かしていて、ライブ会場を満員にさせるなど着実に

ファンを増やしていっています。14年にはフジロックにも来ていますし、

2017年で2回目かな。またまたサイケデリック旋風が巻き起こるかも。

 

ちょっと難しい感じもしますけど、聴いてると、「いいじゃない」って思う

人もいるかもですね。不思議な感覚が味わえますよ。

 

ありがとうございました。

作品

オリジナルアルバム

2014-Sun Structures(サン・ストラクチャーズ

2017-Volcano(ヴォルケーノ

よかったら聴いてみて♪

Temples - Colours To Life

 

Temples - The Golden Throne