音楽とネガティブの共存生活

チープだからこそ伝わるものもある

なんとなく音楽紹介3 Franz Ferdinand

 

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Franz Ferdinandフランツ・フェルディナンド)イギリスのバン

活動歴2002年ー

 

2017現在最新作

 

 

皆様お疲れ様です。

最近何かいい事ありましたか?

例えいい事があろうとすぐに「どうせすぐに」だとか「今だけだ・・・」

とかマイナスに考えてしまう、そんな自分でございます。

 

というかいい事なんか全然思い出せない。

むしろ嫌な記憶だけしっかりと根付いていてイヤだイヤだの

ラッシュですよぉ。参ったな~。でも性格だからしゃあない、一生付き合わなければ。そんなこんなで今回はフランツ・フェルディナンドの紹介を。

 

どんなバンド?

アレクサンダー・カプラノス(ボーカル&ギター&キーボード)

ロバート・ハーディ(ベース)

ポール・トムソン(ドラムス&ギター)

ニコラス・マッカーシー(ギター&ボーカル&キーボード)

ただし、ニコラスは2016年突如脱退。どうなるのかフランツ。

 

多分洋楽聴いてる人であれば分かると思いますがそうでない人は

名前すらも聞いたことが一切無いかもしれませんね。

日本にもロックフェスとかコンサートで来日しているのでもっともっと周りでも

聴いてほしいもんですなぁ。

 

なかなかうまく伝えられませんが70年代80年代の音楽を現代風にアレンジした感じで

ノリのいい曲も数多く聴いてて心地のいいバンドです。

どこか古臭いような、でも何故か癖になり気がつけばズブズブになっている。

ポップでありダンスミュージックっぽくもあり。

 

ロックと聞くとギターじゃかじゃかという印象もあると思いますが

フランツの曲はそういった曲は少なくどちらかというと

しっとりとした、どこか懐かしさを覚えるようなそんな曲調ですね。

 

仕事終わった後とかに家でゆっくりしながら本でも読もうかなっていう時にかけたり

今日はゆっくりするぞ~って時にかけたり 

ビール飲みながらウトウトしたいなぁって思ったときに聴くとホントに

気分がよくなりますよ。そのままストーンって寝てしまいますよ。

もうラリホー状態ですよ。

 

ってかどの場面でもオッケーです。

あえて古臭くしているバンドもありますがやっぱりフランツの様に見事に

今と融合してるのは無いとおもいますね。

これからもどんなCDを出すのか非常に気になるバンドですね。

どれから聴いてもとても入りやすいのでぜひぜひです。

 

ありがとうございました。

 

作品

オリジナルアルバム

2004- Franz Ferdinandフランツ・フェルディナンド

2005- You Could Have It So Much Better

(ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター&ベター(DVD付))

2009- Tonight(トゥナイト

2013- RIGHT THOUGHTS RIGHT WORDS RIGHT ACTION

(ライト・ソーツ、ライト・ワーズ、ライト・アクション(デラックス・エディション)(初回生産限定盤))

 

よかったら聴いてみて♪

 Franz Ferdinand - This Boy

 

Franz Ferdinand - Take Me Out